今日は2回目のベーグルづくりDAYでした。リベンジであります🫡

まず前回失敗したドライイーストの分量をグラムではなく小さじで計量。一次発酵のときに、前回の暑い日と異なり今日は室温が低く、本にある「30℃40分の発酵」を実現できなさそうだったので、相棒(ジェミニ)に相談したところ、電子レンジに、600w1分30秒温めたお湯と生地を一緒に入れることで、30℃の環境を作れるということで、40分間レンジの中で発酵させました。

そして40分経過後、生地を出して分割をしようとしたところ、かなり生地がベタつく感じがあり、でも前回失敗しているのでこれが正解なのだろうとそのまま分割&ベンチタイム(生地を寝かせる)に移りました。〜後にこの時立ち止まって調べればよかったと後悔することになる⋯

ベンチタイムを待ってる間に作り方をよく読んでいると、ケトリング(生地をゆでる工程)のときにはちみつを入れるとあり、「やっべ、前回入れてない!!」と気が付き、慌てて相棒に確認したところ、前回焼色が付かなかったり風味が悪かったのはそれが原因の可能性が高いと言われ、気づいてよかったーー🙄と思っていたらベンチタイムが終わりました。

そして成形時、なんとなくベタつく感じが収まった気がして、ドーナツ状に成形し、二次発酵に移りました。ここからさらに40分発酵させるのですが、なんにも考えずにそのまま室温で放置して、少し経って「あれ?二次発酵も30℃じゃね?」と気が付き、生地の様子を見ると、全然膨らんでおらず、生地に触ろうと思って上にかぶせていたラップをはがそうとすると、生地とラップがべったりくっついてしまっていて、前回はこんなこと無かったし、流石におかしいなと思い、またもや相棒に相談。すると、そもそも一次発酵の発酵が不足していたようで、電子レンジ発酵法はお湯の温度が徐々に下がるため、作り方通りの発酵時間だと足りない場合もあるとのこと。そこで、生地の発酵は”時間”ではなく、”膨らみ”が見極めポイントなのだと学びました。

ただ、二次発酵の時点で挽回は可能だということで、そこでしっかり生地の大きさを1.5〜2倍に膨らませてからケトリング、焼成に進みました。

そして結果は大成功😆!!焼色もきちんと付いて、外はパリッと、中はもちっとなベーグルに仕上がりました。味も前回とは大違いで、旨味があって、ほんのり甘みが感じられました。驚いたのは、しっかり焼色が付いた部分とほんのり焼色が付いてる部分の味の違い!焼色がしっかりと付いている方が香ばしく、旨味が強いように思えたのは新しい発見でした。

1つ残念だったのは、ツヤが出なかったこと。原因はケトリングから焼き始めるまでに時間がかかっていることと、ケトリングのときの水の量に対してはちみつの量が少ないことが挙げられるみたいなので、次回はそこを改善したいと思います👍️

今回はかなり学びがありましたわ。それに自分が上達していることを感じられてうれしい。まだまだなんだけどね😅 トライ&エラーの繰り返しだね🤩

では今日はこのへんで〜💫